学びのオープンデイ(金継ぎクラス) いつもと違う一日…学びを通してつながる一日…ぜひお立ち寄りください 2025年10月より、「学びのオープンデイ」と題してスタート入門クラスー 次回は5月よりスタートします…いつか初めて見たかった、やってみたかったという方はぜひ初級・中級クラスー 入門クラスからひき続き学びをより深めていきます、無理なくご自身のペースで続けられるカリキュラムとなっています講師の圖子愛子先生による本漆・純金をはじめ、すべて自然の材料を使用した日本古来の手法による金継ぎは先人の知恵でもあり驚きます、楽しく一緒に学びましょう 2026年のクラススケジュール3月6日、5月8日、6月5日、7月3日、8月7日、9月4日、10月2日、11月6日、12月4日※4月は先生がイタリア出張のためお休み 14:00-15:00 入門講座は5月より開始(初回だけ13:30よりはじまり1時間半程度、各回1時間程度の全5回)15:00-20:00 初級・中級講座(2時間の講座、自分の好きな時間帯にお越しいただけます) 講座への申込みは「金継ぎつぎのば」へ お問合せと申込み 5回に渡る入門講座では、繕い前の処理からはじまり、固め漆、砥の粉を使った錆漆作りと欠けへの充填、砥草による研磨、下地漆塗り、漆研ぎ、金粉蒔きと、金継ぎの基本的な技法を指導いたします。また座学では、金継ぎの歴史や漆をはじめとする材料に関する講義も行います。漆を使って繕うことが日本で始まってから数千、万年。それは金継ぎという技法として洗練され、日本文化を形作る漆工芸という支柱を背景に今日まで継承されてきました。季節や天気の変化を感じ、漆の力に委ねながらゆっくりゆったり繕う。ご自身の手で器を繕うことを通して、漆のことを知りながら、大切な器が再び日常に還る過程を楽しんでいただければ幸いです。講師:金継ぎつぎのば主宰 圖子愛子(ずしあいこ) この日はアンキミカでの軽食は予約制です 13:00提供/17:00提供の2部制 金継ぎに興味がある、習うより修繕を相談したい、どんな様子か見学したいクラスに参加される前後にひと息つく場所にただアンキミカにふらっと立ち寄っただけ・・・などなどご利用ください 軽食は予約制13:00提供/17:00提供の2部制(前日17時までにメッセージかお電話で)●おむすびセットおむすび、汁物、香物、惣菜、食後のお茶●晩酌セット惣菜二品、野菜寿司、お酒(ビール/ワイン/日本酒/ノンアルコールから選択)ドリンクは予約なく当日店内でお申し付けください※「学びのオープンデイ」でのお食事は提供時間の決まった予約のみとさせて頂きます※内容は予告なく変更になる場合がございます